Escentric Molecules

ABOUT - Beautiful Mind

それは「女性」そのものを崇め、称賛する新たな香りの創造
フレグランス市場の様式化された欲望の産物としての香水とは一線を画す、女性の神性を帯びた知性と創造性を表現したフレグランスストーリー
Vol.1:インテリジェンス&ファンタジー
世界記憶力ランキングのグランドマスターであるChristiane Stenger(クリスティアーネ シュテンガー)にインスパイアされ、制作される
Vol.2:プレシジョン&グレース
日本でも人気の高いクラシックバレエ・ダンサー、Polina Semionova(ポリーナ セミオノワ)にインスパイアされた香り
これら2つの香りは、うつろな有名フレグランスの香りで充満した世界で、真の自己表現に成功した女性たちをただただシンプルに際立たせる革命的なムーブメントです。

シュテンガーとセミオノワ、彼女ら2人はパフューマー、Geza Shoen(ゲザ・ショーエン)とともに、彼のラボで様々な香りの成分を探求しました。やがて、彼らの感性のコラボレーションは、女性たちが自分自身のフェミニティをどのようにして感じているか、ありなままに表現された香りに到達します。2人の女性は、インスピレーションのみならず、それ以上のものを香りのクリエーションにもたらしたのです。

パッケージデザインは常に先鋭的なデザインで世界的に知られるMe Companyによるもの。
シュテンガーとセミオノワ、2人の顔写真などでなく、動きのある模様、神経経路をモチーフに、脳の美しさを示そうと試みています。Vol.1のフレグランスボトルには、記録を呼び戻す時の脳の動きをシナプスの形でデザイン、Vol.2のボトルには、ダンサーの運動感覚知能をイメージしたデザインがほどこされています。

ゲザ・ショーエンは異端の調香家として世に知られています。彼は2006年、まるで天変地異のように衝撃的なデビューを飾ったデビューを飾った絵線トリックモレキュールズを調香。それにより、彼は従来の香水の成分構成のルールを破り、代わりに極限のミニマリズムを香水界にもたらしました。
そして、この新たな「ビューティフルマインド」。彼はこのシリーズで、クラシックな調香への回帰を試みています。それは、美しくキラキラとうごめく女性脳へのトリビュートでもあり、抒情的なフェミニティを表す香り。
それでもなお、決して香水界の王道を歩もうとしない、彼の“アンチ セレブリティフレグランス”のマインドがここにも確かに息づいています。

Perfumer

Geza Schoen (ゲザ・ショーエン) 1969年生。
ドイツのアートが盛んな街で育ち、13歳の時には100種類のフレグランスを区別することが出来たという。ドイツの有名な香料会社「ハーマン&ライマー」に12年間所属。
その間、ロンドン、パリ、アルゼンチン、シンガポールなどワールドワイドに活躍。